確定申告

本日が確定申告の最終日でした。
無事に電子申告を済ませました。

先日来、福島大学ビジネスアカデミーに出席しています。
毎年、同窓会に出席もしているので、
たまには座学も良いかと思い参加しています。

ブルーオーシャン理論なるものを勉強しました。
自分の得意分野に進出するということで、
ランチェスター理論と似ています。
違いは、「捨てる」ということです。

この「捨てる」ということに衝撃を受けました。
「捨てる」ことは資源を集中できるわけですから、
非常に有効だということです。

そういえば、僕も「捨てました」
今月で、リーガルサポートを退会しました。
理由は、資源の集中です。
とてもカバーしきれないので、
自分のエネルギーを集中するために退会しました。

とすれば、
知らず知らずブルーオーシャン理論を実践してるのかも?

仕事は縁が全てだと思います。
誰かに縁をつないでもらうだけではなく、自分が縁をつなぐことも大切だと思います。
午前中、交流会でお会いした人から電話がありました。
「自己破産をしたい人がいるけど、引き受けてほしい」という内容でした。
聞けば会津若松に住んでいらっしゃる人のお話だそうです。
そこで、会津若松の先輩司法書士を紹介しました。
現在は自己破産より債務整理という手法がとられていますので、そのスペシャリストを紹介しました。
簡単に言うと、法定利息超過分は過払い利息として扱い、その返還請求により債務を整理するというやり方です。

あの人の仕事とあの人の仕事を結びつけることができればと思いながら運転しています。
まだまだ結んでいただくばかりで、恩返しはぜんぜんできていませんが、そんな気持ちで仕事をしていきたいと思います。

お手伝い

今日は、税務署のお手伝いをしてきました。
市内のコンベンションホールにて自主申告のお手伝いです。
「はい喜んで」という心境にはなれませんが、社会貢献と思い行ってきました。
のべ10人の確定申告書を作ってきました。
事前の打合せでは、譲渡所得関係はやらなくて良いことになっていましたので、ほとんどが年金の申告でした。
印象的だったのは、株式の譲渡所得を持ち込んだ人です。
昨年は赤字だったので損益通算をしたいとのことでした。
今年の株式譲渡所得は2000万円もあるのですから、税理士を頼んでほしいと思います。
事務所に来た人なら有料で受けるお話なので、お断りをして、税務署の職員にお任せいたしました。

ランチの券をいただいたので、お昼はご馳走になりました。
700円までOKとのことでしたので、700円のメニューを頼みました。
そんなわけで、カツカレーを食べました。
カレーを食べると眠くなるので、午後は眠さとの戦いでした。

LLPの設立が終わったので、法務局によってきて謄本を受け取りました。
手間はかかりましたが、終わってほっとしています。

スピード

昨日は外資系の保険会社の支社長と担当者がお見えになりました。
都市農家の方の相続対策の考え方の説明をさせていただきました。
1次相続は既に申告も完了していて、とりあえず法定相続分で分割をしたという事例です。
相続対策というのは人によって考え方が違います。
遺産分割にしても人によって考え方が違ってきます。
絶対的に正しい回答はありませんというのが答えだと思います。
相続税の改正については毎年のように噂が出ています。
そんな状況で正解を述べることができる人はいません。
地方都市の特徴としては、物納が多いということです。
物納に頼らない考え方を説明させていただきまし。

そしたら、担当の方から「先生は面白い人ですね」といわれました。
顔が面白い?ということではなくて、話が面白いということのようです。
ハウスメーカー勤務経験があるとのことで、不動産についての知識が豊富な方でした。
面白い人ということだけでなく、面白い仕事にしていきたいです。

ところで、さすがだと感じたことがあります。
その保険会社のスピード感です。

地方都市の約束は「今度」が多くて、なかなか用件がすすみません。
スピード重視で仕事をしていきたいです。

ライブドアショック

昨日は、栃木県に出張してきました。

栃木県といえば、餃子です。お昼は当然、餃子を食べてきました。

夕方にアポイントがありましたが、気にせず食べました。

昨日は一日中、にんにく臭かったと思います。

さて、ライブドアショックに世の中はゆれています。

最近まで注目度は低かった宮内取締役についての感想を述べてみたいと思います。

実は、ライブドアが弥生会計を買収したときに、税理士業界は大揺れでした。

業界的には、今回のライブドアショック以上の激震でした。

というのも、弥生会計はネット接続機能を持っているからです。

ネット経由ですから、全国規模で顧客の経理を見ることが可能です。

宮内取締役が代表のライブドア税理法人にごっそり顧客を奪われるのでは?という憶測が流れました。

現在のところ、その動きは加速していないようです。

というのも、税理士業界は人と人とのつながりで成り立っているからかも知れません。

それにしても、宮内取締役は頭の良い人だと思います。

投資事業組合を使った錬金術のスキームを考え付く税理士はそうはいないと思います。

もちろん見習ってはいけませんが、日々の勉強は大切ですね。