驚きました

今日はいろいろと驚いた一日でした。

先日、とある懇親会である会社の専務さんと名刺交換をさせていただきました。
人生の先輩でもありますし、
ビジネスの大先輩でもありますので、
翌日サンキューレターを書かせていただきました。

そしたら、その方が本日事務所に立ち寄られました。
いやーびっくりしました。
事務所にたまたまいたので、失礼がなくて本当に良かったです。
その方とお話をさせていただいて感じたことは、
「謙虚」ということです。
じつに丁寧な挨拶をなされていました。

お帰りの際にエレベーターの前までお見送りをさせていただき、
握手をさせていただきました。
もちろん、エレベーターが閉まるまで頭を下げ続けました。
訪問いただいたことに最大限の感謝の気持ちでした。

もう一つびっくりしたことがあります。
セブンイレブンで、おにぎりを2個買いました。
温めますか?というので、はいと答えました。
そしたら、
「両方あたためますか?」と言われました。
いやーびっくりしました。

セミナー講師をしました

今日は商工会議所で会社法のセミナー講師をしました。
人数は40人で、時間は90分でした。
内容は、会社法と税制改正でした。
それにしても今日は朝から緊張しっぱなしでした。
食事も喉を通らない感じでした。

実はセミナー講師の依頼が軽いのりだったので、気軽に受けたという経緯があります。
ところが、地方紙に開催予告記事が出ていることを見つけました。
それで一気に緊張したという次第です。
人間は緊張すると汗をかきますね。
ハンカチを握り締めながら、話をさせていただきました。

だから、今日のビールが楽しみです。

繁盛

昨夜は自宅そばの居酒屋に行って来ました。
とても繁盛しているお店です。
となると知った顔もちらほらありました。
地元の企業の社長様方にも支持されています。
カウンターがメインで座敷が2つあるだけの小さな居酒屋ですが、繁盛しています。
料理は家庭料理の延長にあります。でも分量も多いし味も良いです。
その上、安い!
「いいちこ」のボトルを入れて一人1400円でした。

繁盛の秘密は、賑わいの演出だと思います。
薄利多売ですのでお小遣いのすくないお父さんも来ることができます。
1000円少しで気分転換できれば安いものです。
だから気軽に立ち寄ります。

繁盛している店には勢いがあります。
そんな勢いが一番のテイストなのかもしれませんね。

どうする?あいふる?

チワワのCMで有名なアイフルが業務停止命令を受けました。
社長が記者会見をして「指導が足りなかった」といっていました。
営業支店に対して過剰なノルマ、回収率を要求していた結果だと思います。
それを「指導が足りなかった」と言ってしまう事は、責任逃れと思います。

マスコミは手のひらの返すことが、本当に早いですね。
毎日のようにCMをバンバン流していたのに、今度は糾弾の姿勢です。
日本の権力はマスコミが握っていることを実感できます。

それにしても、マスコミもアイフルも品格がありませんね。

桜、さくら

今度の日曜日は下の子供の誕生日です。
8年前のあの日は桜が満開でした。
今年は三分咲きでしょうか。
下の子供はほっぺが桜色してます。

今日は関与先さまからお客様をご紹介いただきました。
そのお客様というのは、パン屋さんです。
ヤマト運輸の小倉昌男さんの晩年の事業にスワンというものがありました。
障害者の方の月給2万円を嘆いてはじめられた事業です。
真の自立支援をするという目的で始められました。
小倉昌男さんが、日経「私の履歴書」にその当時の心情を書いていました。
読んだ時に、感動しました。
うまくいえませんが、感動しました。
私の履歴書の記事はその後単行本になりましたが、それを読んでまた感動しました。
熱い思いがこみ上げてきます。
私が今日お会いしたお客様も同じような事業をなさっています。
社長様、奥様ともに品格のある方でした。
そして、商品が素晴らしいおいしさです。
卵から素材にこだわって作っています。

今回、私の事務所とご契約いただくことになりました。
微力ながらお手伝いできると思うと、涙がでるほど嬉しい気持ちです。
税理士としてではなく、人間としてお手伝いできればと思います。

国家の品格

昨日は東京に行ってきました。
満開の桜を見物して、セミナーを受講して、知人と飲みました。
一番、インパクトがあったのは、満開の桜ですね。
ようやく梅が咲き出した地方から来ると、夢のようです。
そういえば、桜前線というものがあるのは日本だけのようです(^^♪

私の実家の近所で、千本桜があります。
10年前に堤防に1000本桜を植えて観光名所にしようという試みです。
実際に観光名所にはなったのですが、桜の開花時期は1週間ですので
思ったほど効果はあがってないようです。

帰りの新幹線で、「国家の品格」を読みました。
桜の開花時期の1週間を日本人がいかに大切にしているかという内容でした。
「卑怯」という言葉も出てきました。
武士道の精神で生きていこうというないようです。
税理士は「士」業です。
なおさら矜持をもって生きたいものです。

蘭が咲いたです

新年度がスタートしました。
スタートの日が土曜日なので、そんな雰囲気はありませんが、一部では入社式が行なわれているようです。
不思議なのは、制服がないのにみな同じようなスタイルになっていることです。
個性の時代が叫ばれていても、横並びは変わらないのですね。

先日買い求めた胡蝶蘭にはつぼみが、9個ついていました。
それが毎日少しずつ花開いています。
胡蝶蘭が開花するとうれしいです。
毎日1つ開花していますから、わくわくします。
昨年10月に買った胡蝶蘭は花芽が伸びてきて、つぼみが膨らんでいます。
もしかしたら、咲くかもと思うと、楽しみでなりません。

新年度ですから、新しいことをスタートさせようと思います。
とりあえずは商工会議所のシニアアドバイザーに就任しました。
本格的な営業もするつもりです。
もっともっと忙しくなりたいです。

小倉昌男さんの晩年の事業にパン屋さんの支援というものがありました。
この地にも同じような考えの事業をしていらっしゃる方がおいででした。
関与先の奥様からの紹介でお店にいってみました。
美味しいパンでした。
縁があれば報酬に関係なく、関与してみたいと思います。
間接的にでも応援したいという気持ちです。

士業はやせ我慢の職業だと思います。
ライブドア事件で起訴された公認会計士を見て思います。
時代はコンプライアンスの時代です。
法令を遵守することを最優先にする時代です。
とすれば、顧客が離れるかもしれません。
だから、やせ我慢が必要なんだなと思います。
命がけで取得した国家資格を軽んじてはいけないと思いました。

はい喜んで

今週号の週刊ダイヤモンドを買いました。
小さい本屋さんで買いました。
店番をしていた年配の女性の方(おばちゃん)が、ポツリと
「今週は週刊ダイヤモンドがたくさん届いたんだよ」
とつぶやきました。
今週号は営業特集です。
つまり、売れる号です。
そんなときはたくさん出荷するんですね。
本当の営業上手はダイヤモンド社のようです。

忙しく飛び回っていますが、原点を忘れないようにしようと思います。
全てのお客様は誰かの紹介の先にいます。
全て自分の力だと過信しないようにしたいと思います。
知らないお店に入ったときに、居心地の良いお店なら誰かに紹介したくなります。
そんな誰かに紹介したくなるような職業人でありたいと思います。
忘れやすい人間ですから、こうしてブログに書いて忘れ防止にしています。
実は足を向けて眠れない先輩が何人もいます。
常日頃から感謝の意思を示したいと思っています。
些細なことですが、誘われたら断らないことをモットーにしています。
合言葉は「はい、喜んで」です。
非公開日記

セミナー

木曜日に商工会議所で会社法のセミナーをさせていただきました。

セミナーの反響がありました。
翌日、さっそく問い合わせの電話がありました。
商工会議所にも質問が寄せられていたようです。
1時間という時間の中でしたので、とにかく危機感だけを伝えようと思いましたが、
思いは伝わったようです。

金曜日、自分の医療保険に入りましたが、振込みが遅れてしまいました。
月曜日だと年齢が1つ上がってしまいますので、保険料がアップしてしまいます。
振込みが遅れた旨を保険代理店の方にお伝えしたところ、夜7時に処理をしていただきました。
迅速な対応に感謝しました。
顧客第一主義だと思います。
年齢が1歳の違いでも、月々の保険料はわずかな違いです。
そのために、労をいとわず足を運んでくれました。

わが身を振り返ると、顧客第一主義の実践は難しいと思います。
相続時精算課税制度で贈与を受けたいという人が事務所に訪れました。
詳しく話を聞けば、公正証書遺言書もあるというお話でした。
登記の費用や税務申告の費用を考えて再考を促しました。
そのお客様が改めて、手続を依頼したいとおいでになりました。
各種費用を考慮しても、贈与を受けたいというお話でしたので受託しました。
その際「登記しないことをすすめる司法書士さんは珍しい」といわれました。

私は手続コンビニ屋さんではありません。
お客様の利益を守るためのアドバイスで報酬を得ていると思っています。
手続は利益を保護するための結果だと思います。
顧客第一主義の実践は「やせ我慢」の実践でもあるようです。
それでも「天を見て」いきたいと思います。

昨日から今日にかけて

昨夜は新規店舗の相談でお客様と深夜12時まで事務所にて面談してました。
寒い夜でしたけど、熱い話をしていたので時間はあっという間に過ぎてしまいました。
顧問契約をしていないので、財務内容を知らない状態でのお話でした。
実は現場を3度ほど見に行って周りの状況も把握してあります。
近隣の相場観も調べました。
キャッシュフローを想定して、お話ししました。
結局ビジネスモデルがイメージできないということになり、今回は諦めるということになりました。
将来への布石のお話もしましたので、最後は握手で分かれました。
そんな出会いもあります。

今日の出会った人は・・・
法定相続人全員の前で話をしてほしいとのオーダーでしたのでお伺いいたしました。
そのお一人に「ところで、税理士の報酬は遺産の何%なんだ?」と言われましたので、
「手続に応じていただいていますので、何%という決め方はしていません」と申し上げたところ、
「報酬をはっきりいえない税理士はろくなもんじゃない」と
言われてしまいました(^^ゞ
弁護士と勘違いなさっているようです。
弁護士が遺言執行者となった場合には遺産の何%という報酬の決め方をしています。
今回は相続税の申告がありませんので、税理士としての報酬は発生しません。
司法書士として相続登記の報酬だけの予定でした。
せっかくの申し出ですので、遺産の何%かを請求しようかと思います。
予定していた報酬の倍になりそうですので、ありがたい限りです。

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