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ゲゲゲの女房(最終回)

ゲゲゲの女房がついに最終回を迎えてしまいました。
なぜ、こんなにもヒットしたのか?
働く女性が疲れたので、
男性を支える生き方が新鮮だからとか、
解説されています。

でも、個人的な見解はちょっと違います。
今回のドラマは、
見えないものに価値を置いたからだとおもいます。
目には見えないものにも、
価値があるんだよってことを問いかけたからだと
思います。

たとえば、
妖怪です。
最終回のエンディングで、
鬼太郎たちが出てきました。
「なんだ、そこにおったのか」と水木先生のセリフです。
目には見えなくても、
そこにいるんだということです。

目に見えない家族の愛情とか、
仲間の友情とか、
仕事への情熱とか、
自然への畏敬の念とか、

それを知らせてくれたらか、
多くの人の琴線にふれたのだと思います。

DVDの前に総集編があるはずですので、
「ちゅらさん」は3夜連続で総集編が組まれました。
期待して待ちたいと思います。

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