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ゲゲゲの女房

今週のゲゲゲの女房は、
水木先生のスランプの話でした。

振り返ると昭和50年代は妖怪がいない時代でした。
物質文明が全盛で、
妖怪は古いものとして切り捨てられていた時代でした。

でもその割にテレビではオカルト番組が多かったですが。

劇中で、
水木先生の貸本時代の古い友人乾さんが
また出版をするというエピソードがありました。

出版を諦めていた友人乾さんの奥さんが、
「倹約したら、こんなになったよ。
また、出版しなよ」と背中を押す場面があります。
「また、赤字になるよ」
「日本一ちっちゃい出版社が赤字になっても、
たかが知れてるよ」
とセリフが続きました。

と水木先生に報告に来て、
スランプに悩む水木先生に
「スランプを大いに苦しんでください。」
と中途半端な同情はしません。

妖怪あずき洗いは
「あずきしゅきしゅき(好き好き)
あずき喰おうか、
人とって喰おうか」と歌ってました。

仕事で苦しむのは自分。
悩むのも自分。
すべて自分で選んだ道ならば、
後悔はしないと思います。



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