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ゲゲゲの女房(123回)

夏休みを迎えて、
ゲゲゲの女房の劇中で、
戦時のころが回想されています。

第123回は泣けました。
ラバウルの局地戦で敗退し、
断崖絶壁にしがみついているときに、
生まれ故郷の境港の母がその様子を夢に見て、
連れていかれないように一生懸命に名前を呼ぶシーンがあります。
連れていかれないように、
ひたすらに名前を呼び続けます。
はるか南方のラバウルに向けて。

見ていて涙が止まりませんでした。

やっとの思いで味方の陣地にたどり着いた時に、
「敵前逃亡」とののしられるシーンもありました。

先日、アッツ島玉砕の記録をNHKでやっていました。
なぜ守備隊が全滅したのかという事の検証でした。

明日を夢見ることができる平和な時代に生まれてきて、
1年後を当たり前のように想像できる自分。
もっともっと日々を精進したいと思う一日でした。


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