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水木しげる先生

ゲゲゲの女房は土曜日の朝だけ観ることができます。
今朝は観てきました。
「ありがとう」が流れているときに、
ネズミ親父がテレビをみて、
横になりお尻を向けている場面がありました。
水木しげる先生の家は、
増築につぐ増築をされて、
迷路のようだと紹介されたことがあります。
先生ご自身が、
戦争体験の中でジャングルをさまよっているときに、
ヌリカベに行く手を遮られ、
海に落ちずに済んだという話をご紹介されていますが、
本当に水木先生の家には、
鬼太郎と猫娘が茶の間でテレビを観ているのかもしれませんね。

でも、
ドラマの中のご自宅は、
昭和の貧乏そのものですね。
シミだらけになった障子がすごく良い雰囲気です。
あの時代は、みんなそうでした。
あの頃から比べたら、
なんでもないように思えます。

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