« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

新庄!!!!

まるで漫画のような出来事でした。
新庄の引退宣言から、あれよあれよと優勝してしまいました。
あの時点での優勝を信じた人はどれほどいるでしょうか?
引退試合が優勝を決める試合だなんて、新庄はやっぱりスターですね。

ところで、
朝の通勤時に感じることがあります。
小学校の通学路が抜け道になっているということです。
しかも高校生の通学路にもなっていて、
自転車が傍若無人に走っています。
にもかからわず自動車はかなりの通行量があります。
だから、
父兄は交代で交差点に立ち、旗を振ります。
私も自動車で通勤していますが、
通学路を通らないで国道を走ります。
もちろん時間的にはロスがありますが、
傍若無人な自転車とすれ違ってひやりとすることもありません。
5分の短縮より、
子供の安全を願いたいものです。

かなり秋めいてきました。
紫式部が綺麗に色づきました。
常々疑問に思うことは、
鉄砲伝来前の「テッポウユリ」はなんと呼ばれていたのでしょうか?
紫式部が有名になる以前は、なんと呼ばれていたのでしょうか?

今朝は子供の目覚まし時計が傍若無人に鳴り響きました。
少しは遠慮して欲しいものです。

林文子さん

今日は林文子さんの本を読みました。
タイトルは「一生懸命ってすてきなこと」です。
林文子さんはダイエーの会長をなさっている方です。
もともとは、自動車のトップセールスマンとして頭角を現した方です。

キーワードはやはり「ホスピタリティ」でした。
ダイエーに最初に入ってしたことは
従業員のトイレの改修だったそうです。
従業員が幸せで豊かな気持ちで働くことがビジネスの基本だそうです。
リッツカールトンの話と同じです。

ビジネスは突き詰めれば、基本は同じなんですね。

今日は知り合いの方が遊びに来てくれました。
今はなくなってしまった法務局のパートで働いていた方です。
以前の法務局は旅行会があって、
あちこち旅行をしました。
その当時の話をして盛り上がりました。
法務局の方々の懐かしい名前もたくさん出てきて、
消息を尋ねたり・・・
気軽にお茶を飲みに来ていただけると嬉しいものですね。

ホスピタリティ

JCの全国大会が大成功のうちに終了して、
街全体が祭りのあとの雰囲気です。

気がつくと、車に朝露がおりるようになりました。

今日は、2冊の本を読みました。
リッツカールトンホテルとプルデンシャル生命を紹介した本です。
リッツカールトンホテルは、
日本支社長の高野さんがお書きになった「サービスを超える瞬間」という本です。
キーワードは
「ホスピタリティ」でした。
そのためには、コミュニケーションが大切だとあります。
コミュニケーションは感じることだとあります。

プルデンシャル生命は、
顧問の原年廣さんの「ただ、顧客のためにかんがえなさい」という本です。

両社はすごく似ていることに気がつきました。
コンセプトも似ています。
両社に共通するのは顧客への「愛」だと思います。
顧客満足100%を達成するのは、
顧客のニーズを的確に達成すればできます。
そしてこれだけで100点満点です。
でも、顧客を感動させるには至っていません。

以前、TDLに行ったときのことです。
子供がミッキーのバルーンを欲しがりました。
最初のものは、手を離してしまい天高く舞い上がってしまいました。
あまりに気の毒なので、
もうひとつ買い求め手に縛りつけました。
子供は大喜びでした。
でも出口付近で、何かにぶつかったのかパンッ!と破裂してしまいました。
さすがにもう一個買う気にはなれず、
帰ろうとしたところ、
バルーンを販売してた方から、
「どうぞ」と差し出されました。
「いえ、自己責任ですから」と断ったのですが、
結局いただいて帰ってきました。
こんな自分自身のエピソードを思い出しました。

TDLでの出来事を親切心と思っていましたが、
ホスピタリティだったのだと今日わかりました。


1年

昨年引越しをして1年になりました。
振り返ると、あっという間の時間でした。
充実していると、時間のたつのは早いものですね。
それにしても、たくさんの人と出会えたことに感謝です。
ツイていたと思います。
両親と家族にも感謝です。

さて、昨日は相続の相談に行ってきました。
知り合いの税理士さんの紹介で、相続登記の案件です。
車を15分走らせると、
田園地帯でした。
田は金色に輝いていました。
稲刈りも進んでいて、
刈り上げた稲穂が天日に干されていました。
気持ちの良いドライブができました。

ところで、芋煮会をまだ2回しかしていないので
友人を誘ってみようと思います。
秋はやっぱり芋煮会ですよね。

セミナー

昨日は仙台にてセミナーを受講しました。
東北の中心はやはり仙台のようです。
セミナーはTKC主宰のビジネスセミナーです。
講師は天明先生です。

天明先生は宮城大学の教授で公認会計士の先生です。
業界では著名な方です。
慈愛あふれる方でした。
セミナーも素晴らしい内容ですが、
先生のお人柄に触れることが楽しいセミナーでした。

帰り際、名刺交換をさせていただきました。
ついている一日でした。

そういえば

稲盛和夫さんの最新本を読みました。
タイトルは「アメーバ経営」です。
京セラの経営管理の基本的な考え方が書いてあります。
京セラのアメーバ経営を研究するだけで、
論文が書けると思います。
まったく新しい管理会計です。

社内的にはアメーバ経営の詳細を出版することについて議論があったと
あとがきにあります。
つまり、京セラの成長の源泉だということです。

でも大丈夫だと思います。
世の中のほとんどの人は読んでも真似ができません。
形は真似できても、経営哲学を持たないと真似はできません。
似たような話に、TKCの飯塚会長の逸話があります。
TKCでは飯塚事務所の管理文章を本にして配っています。
でも、ほとんどの事務所では使えていません。
つまり、情報は使いこなせなければ、無用の長物ということです。

結論的に言うと、アメーバ経営は社長が製造から営業まで全て行っている会社には不要です。
社長の目が届くからです。
では社長の目が届かなくなったときに、
どうするのか?
それを解決するひとつのツールだといえます。

ところで、この本にも「自利利他」という概念がでてきました。
縁を感じます。
今日もついている一日でした。

コンセプター

本日はパン屋さんのポップを納品してきました。
今、関与先さんのパン屋さんの販売促進のお手伝いをしています。
まずは基本からということで、
ポップ製作からということになりました。
パン屋さんもポップの重要性には気がついていましたが、
日々の仕事の合間に修正する余裕がありませんでした。
そこで、お手伝いをすることになりました。

今回、ポップのお手伝いができたのは、
素敵なコンセプターさんとの出会いによります。
コンセプターさんには、ポップほかお店のコンセプト設計
をお願いすることにしました。

本日はコンセプターさんから、いろいろなアイテムを納品いただきました。
素晴らしい出来栄えです。
温かみのある心のこもった作品を届けていただきました。
夕方、パン屋さんに行って飾りつけのお手伝いをしてきました。
無機質だった壁に、花が咲きました。
少しのアイテムで、お店の表情は変わるものですね。
コンセプターさんには感謝、感謝です。
何度もお店に足を運んでいただきました。
今日の納品は第一弾です。
もっともっとお店は素敵な表情になると思います。

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »